おすすめの銀行カードローン

数ある銀行カードローンの中でも、口コミによる評価が高い会社をピックアップしました。

  1. 三菱UFJ銀行

    口座開設不要でATM手数料無料、最短翌営業日に借入可、パート・アルバイトでも申し込みOK

  2. 福岡銀行カードローン

    パート・アルバイト・専業主婦・年金受給者でもOK、口座開設を推奨、最大手の地方銀行

お役立ち情報

目次

銀行カードローンとは

カードローンというのは大きく分けると2種類あります。

1つは銀行が提供している銀行カードローンと、消費者金融、信販会社などの銀行以外の金融機関が提供しているカードローンです。
どちらも融資をして限度額の範囲内で何度でも借りることができるという特徴は同じです。

ただ、両者にはそれぞれの特徴があり、一般的に銀行カードローンは低金利で借り入れることが可能ですが、
その分融資を受けるための審査がある程度厳しくなります。

借りまるでは大変ですが、審査を通って融資を受けられれば返済の負担が少なくて済みます。

金利や借入限度額

カードローンで借入した場合には、金利に応じて利子を支払うことになります。

金利に関しては各社違いはありますが、おおよそ2%~14%の間となっています。
金利が低いと返済の際に利息が少なくて済みます

賢くカードローンを利用したいという場合は、なるべく銀行カードローンにした方が良いでしょう。

借りられる最大額である借入限度額はおおよそ800万円~1000万円であり、大口の融資にも対応しています。
これは審査が厳しい分、返済能力の高い人のみに融資を絞っているので、それだけ借入の上限を高くできるのです。

銀行カードローンの審査基準

銀行カードローンの審査は低金利で借入限度額も大きい分、他よりも審査は厳しくなります

消費者金融は安定した収入がある人を対象に幅広く融資をしていますが、
銀行カードローンはどちらかというと生活にゆとりがあり、返済能力の高い人が対象となります。

したがって、ある一定以上の安定した収入がなければ融資は受けられません。

ただ、融資を受ける本人の収入がない、あるいは審査の基準より低かったとしても、
配偶者などが審査に適当となる収入があった場合は返済能力があるとみなされ、融資を受けられるカードローンもあります。

消費者金融のカードローンの場合は、本人に収入がなければ融資は受けられません。

銀行カードローンでも、最初は限度額が少なめに設定されていることが多いですが、
銀行のウェブサイトやカードローン専門ダイヤル、店頭窓口などで増額を申し込むことができます。

今の限度額では足りないという場合には増額の申請も検討してみましょう。

窓口で相談する場合は、スムーズに話が進むようあらかじめ連絡しておくのがおすすめです。

銀行カードローンの審査に通るコツ

銀行カードローンの審査に通るためには、いくつかのポイントがあります。

まず、他に借入金がある場合は支払い終わってから審査を受けるようにしましょう。

借入金があるから審査には全く通らないということはありませんが、
銀行系は審査が厳しいため、できるだけ良い条件にしておくことが大切です。

また、他のカードローンと同時に申し込むのは止めましょう

審査に関しては、国が指定した信用情報機関を通して行われるので、当然他にも申し込んでいることは知られてしまいます。
こういったことは審査にはマイナスとなるので避けておきましょう。

また、年収の3分の1以上は借りないようにします。

銀行系では消費者金融のような総量規制というのはありませんが、
自主的な年収規制をしており、それは往々にして厳しいものとなっています。

銀行系のメリットとデメリット

メリットは既に挙げたように金利が低く、借入限度額が大きいので、
たくさんのお金を借りられて返済額も少なくて済むという点です。

対してデメリットに関してですが、住宅ローンなどを新たに組む時には、
今借りているカードローンの状態も審査に影響するという点です。

影響の範囲は銀行によって異なりますが、多少なりとも響いてはくるので、新たにローンを組む予定がある場合は注意が必要です。

カードローンのメリットとしては他にも気軽に借りられる、使用用途が限定されないなどがありますが、
借りやすいからとたくさん借りてしまうと、それだけ返済額も大きくなり負担となるので、借りすぎないよう気をつけましょう。

ローンを返さなかったら

基本、ローンは期日を守って返済しなければなりませんが、もし払えなかった場合は滞った期間に応じて状況が変わってきます。

まず、返済が遅れて数日の場合は、コールセンターから入金の催促の電話があります。
この時点で支払えれば問題ありませんが、そのまま払えない状況が続くと、入金期日が記された督促状が届きます。

そして、督促状の期日が過ぎてしまうと、最後通告文書が届き、支払えないと法的措置を行う旨が記載されます。

これも無視すると、次は回収セクションへと移管され、法的な措置が検討され始めます。
そして、そのまま返済できないと、最後は自宅などの資産を差し押さえられるといった結果になります。

返済の遅れ状況によっては強制解約となり、それ以上の借入ができなくなります。

また、強制解約は事前連絡などなく、突然の場合が少なくありません。

特に、電話に出ないなど連絡を無視することが多いと強制解約になりやすいので、
支払えなくても連絡はするようにしましょう

期日までに支払えない旨をきちんと伝えれば、ある程度は猶予してもらえるなどの対応が取られる可能性があります。

また、強制解約となってしまうと信用情報にキズがつくので、最低5年間は新規借入ができなくなってしまいます。
これは借りた所だけでなく、他のカードローンにも情報が伝わるので同様に借入はできません。

お得にカードローンを利用する方法

銀行カードローンは金利が低いですが、用途によってはさらにお得な商品もあります。

例えば、教育ローンやマイカーローンなど特定の用途のローンはかなり金利が低いので、
もしそういった用途に遣うのであれば、最初から金利の低いローンで借りた方が良いでしょう。

用途に合わせて上手く借り分けることが大切です。

また、借りたお金は返す期間が延びれば延びるほど、最終的な返済金額は増えていきます。

余裕がある時はなるべく多めに返すようにして、早く完済してしまいましょう。
カードローンの最低返済額である約定返済は、金銭的に厳しい時以外はなるべく避けたいものです。

また、借りている時や返済している時は自分がいくら借りて、
後いくら借入が残っているのかを把握できていないことも少なくありません。

定期的に確認をして計画的に利用しましょう。